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バターケーキとパウンドケーキ
本当は、パウンドケーキとは、イギリスで「パウンドケーキ」、フランスで「カトルカール」と呼ばれるバターケーキのことで、名前の由来はバター、粉、卵、砂糖が1パウンドずつ、だとか。
つまり、4つの材料が1:1:1:1なわけです。
バター100グラムはともかく、砂糖を100グラムも入れたり、それに粉を100グラムしか入れられないなんて・・・私には耐えられなくて。
バターケーキの中にパウンドケーキが含まれるわけで、私が作るものはバターケーキではあっても(これの詳しい定義は知らないのですが、バターを使っていればバターケーキといってもよいのではないか、と)パウンドケーキではないです。
このサイトのレシピの分け方としては、ある程度の厚みのあるもの、パウンドケーキ型を使うものを、パウンドケーキにしました。
ブラウニーはできるだけ平たい型を使い、厚い柔らかいクッキー風に焼き上げます。
それからバターの分量がパウンドケーキ並みに多いものはバターケーキに。
クッキーとクラッカーは厳密には違います。が、面倒なのでまとめてしまいました。今後レシピ数が増えたら、クッキーとクラッカーをきちんと分けるかも知れません。
その他はそのまま、焼き菓子以外、でしょうか。お土産にはできても、送るのは難しいです。ごめんなさい。でも美味しいのでぜひ作ってみてくださいね。
分け方は本当にいろいろあるのですが、私としてはこんなつもりで分けています。
レシピを見て「こんなのはパウンドケーキじゃない」と思われたらごめんなさい。
正しいパウンドケーキのレシピは検索かけたら簡単に見つかりますし、つまりは全部を150グラムにして卵を3個使えば、だいたい1:1:1:1になります。
私のレシピだとプレーンなパウンドケーキは、しっとりとバターの重たいケーキとは違い、あっさりした味わいです。これはこれで紅茶に合って美味しいですよ。
自分で作ると、本当にバターと卵と粉と砂糖と、少しのバニラエッセンスにブランデー(これは好みで)だけで、本当に素朴に美味しいです。何を入れたのか、自分できちんとわかっていますし、素直に材料の味がします。
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