常備したい材料
このくらいもあるといい
もう少し頑張って


それぞれの保存方法
常備したい材料
薄力粉
小麦粉には何種類かあり、お菓子作りの基本はこれでしょう。
砂糖
砂糖にも何種類もあるけれど、上白糖があればとりあえずは大丈夫です。コーヒーなどに入れるグラニュー糖とは別モノです。
冷蔵庫で保存するとかなり長持ちします。MでもLでも私のシレピでは細かいことは気にしない、気にしない。
バター
バターと書いてあっても、実は私はケーキ用の無塩マーガリンを使っています。お金のある人は本物の無塩バターを使うといいですが、マーガリンでも美味しくできます。パンに塗るマーガリンは塩入りなので、それとは間違えないように。
ベーキングパウダー
ふくらし粉、ともいいます。使う時は小匙単位、ですが、面倒なのでわりと目分量でやってしまったりも。
バニラエッセンス
香料はたくさんあるけれど、基本というか、一番よく使うのがこれです。


これだけあれば、基本のパウンドケーキが作れます。
クッキーも基本はこれで。

このくらいもあるといい
全粒粉
皮や胚芽がついたままの小麦粉から作られたもので、これをふるう時は目の粗い粉ふるいを使いましょう。
黒砂糖(もしくは三温糖、きび砂糖)
ミネラルなどを多く含み、コクがあります。上白糖より甘味を感じるのでカロリーダウンできますが、白く仕上げたい菓子以外の時に使います。
重曹
ベーキングソーダともいい、ベーキングパウダーとは膨らませる方向が違います。
くるみ
基本的には、刻んでオーブンで空焼きして使います。
レーズン
ラム酒に漬ければ自家製ラムレーズンも作れます。
ココア
もちろん無糖のものを買いましょう。けっこう高いのが難点なので、製菓用の大きな袋で買うのがお得です。
チョコレート
溶かして混ぜたり、刻んで混ぜたり、安い板チョコ(ただし準チョコレート、と書いてないもの)で十分ですが、お金のある人は高い製菓用を買ってもかまいません。
インスタントコーヒー
ネッスルでも味の素でも、好きな銘柄をどうぞ。
紅茶
ティーバックで十分、というより、ティーバックの方が使いやすいです。
パルメザンチーズ
スパゲティにかける粉チーズです。
牛乳
成分無調整でも、無脂肪でもお好みのものをどうぞ。
ブランデー
安いものでいいから、使う時に遠慮なく使いましょう。


このくらいあると、かなりいろいろなものが作れます。
え? そんなに揃えられない?
大丈夫、お菓子の為の特殊なものは上からだとくるみくらいまでで、ココアは製菓用でも飲めますし、逆に飲む用のを使っても。
コーヒーも紅茶も牛乳も普段飲んでいるものでいいですし、お菓子の為に買って残っても飲んでしまえば。
もう少し頑張って
強力粉
薄力粉よりもグルテンが多く、打ち粉にも使えます。
オートミール
オーツ麦を加工したシリアルで、食物繊維が豊富です。
粉砂糖
グラニュー糖を細かくしたもので、本当に粉のようです。焼き上がってから上に振り掛けることが多いですが、スノーボールのように粉砂糖で作るものもあります。ヨーグルトについているやつは、粉砂糖には違いないのですが、細かさが違うのでキレイにできません。
スライスアーモンド
飾りの時には空焼きをして、混ぜ込む時はそのまま使えます。
ナッツ類
アーモンド(アーモンドダイス)ヘーゼルナッツ、カシューナッツなど、お好みで。レシピに書いてあっても、それがない時には適当なナッツで代用できます。
チョコチップ
チョコレートと違い、焼いても溶けません。
コアントロー(リキュール類)
香りつけに使います。少量しか使わないのですが、高いのでない時にはレモン汁でもいれればいいでしょう。カカオリキュールの代わりにレモン汁はやめた方がいいですが。
漬け込みフルーツ
リンゴやバナナなどをバターと砂糖と酒で煮たもので、一年以上は持ちます。作る時間がなければ、市販品もあります。
ゼラチン・寒天
寒天は棒よりも粉の方が使いやすいです。ゼラチンは温度で、寒天は時間で固まるのが食感以外の大きな違いです。

これらの他に生のフルーツや野菜、クリームチーズやマーガリンなどお菓子によって材料は様々です。
保存が利き、このくらいは揃っていると便利なものを並べてみました。

お菓子の材料って、それ用のモノは高いですよね。
当然のことながら、少量買うとますます高いです。
近くのスーパーのお菓子材料コーナーで何でも揃うか、というとそうでもないですし。
で、そんな時にはクオカ がいいですよ。

薄力粉とか上白糖はスーパーの特売のを使います。牛乳や生クリームもスーパーで。材料にはそこまで拘りがないので。
普通の料理でも使うものはどこでも安いのですが、逆の食材は高いです。

買いたいものをメモして、広島市内の店で確かめてショックでした。ことごとくクオカが安くて(苦笑)
送料も地域や重さではなく、買った品物の値段で変わってくるので、遠くの人ほどお得感があるかも。代引きの手数料もかかりません。
買い物に出る交通費、駐車場料金などと比べたら送料の方が安くなりました。




それぞれの保存方法


基本的に店で常温の売り場で売っているものは常温でかまいません。
バター、チーズ、牛乳などの冷蔵コーナーで売られているものは当然冷蔵庫です。
卵は冷蔵庫に入れた方が断然日保ちします。
チョコレートも冷蔵庫に入れた方が、使う時に手にべたべたくっ付きません。

常温でかまわない、といいつつも、一応材料達は冷暗所に。
そして粉・砂糖類はもちろん、他のものも湿気を嫌います。

とにかく粉や砂糖は湿気に弱いので保存には注意が必要です。
タッパーウェアは製品名のように思われていますが、実はサランラップのような商品名です。高いのですが、その分品物はよくて、私は粉や砂糖はこれに入れています。
しかし100円ショップの密封容器でもそう簡単には湿気たりはしません。

ビニール袋などに入れて冷蔵庫に保存するのもいい方法ですが、薄力粉や上白糖はそこまでしなくても減りが激しいです。
あまり使わない材料はチャック付きのビニール袋に入れ、それから密封容器に保存すればいいでしょう。

くるみは暇な時に刻み、空焼きして冷めたものを保存しています。いざ作ろうとする時にこの作業をするのは案外と面倒なので。
黒砂糖も使う時に塊を除くのが面倒なので、やはりふるってから保存しています。

漬け込みフルーツは一年か二年に1度作ります。これのレシピがかなりいいかげんなので、次の時にはきちんと計って作り、ここに載せたいと思います。
自作するとあまり甘くなく、酒が強いものが作れるのが利点、だったりします。私の作るフルーツケーキは酒に弱い人なら匂いで酔う、と言われるほどですから。
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